通学に支障が発生した場合の対応について

 

平成 25年9月

通学に支障が発生した場合、次の通りの対応となりますが、「まち comiメール」(メール配信システム)でもご確認ください。

 

【1】「神奈川県全域」、「神奈川県東部(横浜・川崎、湘南、三浦半島のいずれか)」に次のいずれかの気象警報等が発令されている場合の対応

 

「大雨、暴風警報の両方」、「大雪警報」、「暴風雪警報」、および「大雨特別警報」、「暴風特別警報」、「大雪特別警報」、「暴風雪特別警報」

 

1.登校前の対応

(1)午前6時の時点または午前6時以降に対象の警報または特別警報が発令された場合

→ 生徒は登校を見合わせ、自宅待機とします。

(2)午前8時までに対象の警報または特別警報が解除された場合

→3校時より授業を行います。(SHR 午前10時40分〜)

(3)午前11時までに対象の警報または特別警報が解除された場合

→ 5校時より授業を行います。(SHR 午後1時15分〜)

(4)午前11時の時点で対象の警報または特別警報が解除されていない場合

→ 学校は臨時休業とし、生徒は自宅学習とします。

2.在校中の対応

(1)始業後、対象の警報または特別警報が発令された場合はただちに対応を決定します。

なお終業時間繰り上げ措置を講じた時は、生徒を速やかに下校させます。

(2)始業後、対象の警報または特別警報が発令されなくても、発令の恐れがあるような場合は、速やかに対応を決定します。

なお終業時間繰り上げ措置を講じた時は、生徒を速やかに下校させます。

 

【2】交通機関の不通に伴う対応等

天候、事故、スト等により、通学に利用している交通機関が不通となったときに登校する場合は、安全を第一としてください。

なお、校内の試験日が対象の警報または特別警報の発令で臨時休業となった場合、その日の試験は後日に行います。また、学校行事(体育祭、文化祭など)の日に対象の警報や特別警報の発令の恐れがある場合、その都度対応を決定し、ホームルーム等で生徒に伝えます。

 

●対象の警報または特別警報が発令された場合の対応

 

午前6:00

神奈川県全域、または神奈川県東部に警報または特別警報が発令されている場合 、自宅待機

 

午前8:00

引き続き、警報または特別警報が発令されている場合、自宅待機。警報または特別警報が解除されている場合、安全に注意しながら午前1040までに登校、3校時から授業

 

午前11:00

引き続き、警報または特別警報が発令されている場合、臨時休校。警報または特別警報が解除されている場合、安全に注意しながら午後115までに登校 、5校時から授業